1110()に岐阜難病団体連絡協議会の45周年大会に参加してきました。

自身が『骨形成不全』という難病を患いながら20歳の時に株式会社ミライロを起業させた垣内俊哉さんの『バリアバリューから未来を創る』というテーマの講演を聞き、記念式典、まぜまぜカフェと盛りだくさんな大会となりました。

垣内さんのお話は、『人生でなんども死にたいと思いました』という衝撃的な言葉から始まり今を生きる意味、障がいを価値に変える人生を作ってこられたとても貴重で心に響くものでした。

人生は長さではなく、幅だというお言葉や、障がいは人にあるのではなく環境にあるのだという考え方が変わるすごいお言葉がたくさんあり時々鳥肌が立つほど胸にグングン刺さりました。

講演後、記念式典を行い参加者の方々と語らえるまぜまぜカフェという交流会がありました。

私が座ったテーブルには、お子さんが心臓病でその子供たちを守る会に参加されている方、血友病の方、リウマチの方、就労移行サービスの事業所をやられている方がみえました。それぞれの病気、疾患、活動の紹介をしたり今の生活にどんなことが必要か何に困っているかなど短い時間でしたがお話することが出来ました。

このテーブルの方は皆さん、初めて聞いた、ご苦労されてますねなどと温かいお言葉をかけてくださりパンフレットをもらってくださいました。どこにご縁が転がっているかわからないことは今までの活動で学習してきたので精一杯アピールしてきたつもりです(^^;)

会場に、ブースをご用意していただきポスターとパンフレットを設置させてもらえました。講演前にお二人話を聞いてくださいました。

どの方も明るく前向きに生きている、パワーを感じる、助け合いといった、その場にいて居心地がいい空間でした。

たくさんの方からエネルギーを頂いたので、私もまた頑張っていこうと思えた日になりました。

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