2019年2月3日
代々木 国立オリンピックセンターにてレット症候群とMecp2重複症候群の合同シンポジウムが開催されました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
また、ボランティアスタッフとしてご協力いただいた皆様も本当にありがとうございました。

今回のシンポジウムでは、両疾患の日本での研究の最先端が発表されていたように思います。
患者や患者を抱える親には非常に期待のできるような内容でした。
日々の生活が大変な疾患のため、一日でも早く症状が抑えられる治療が出来る日が来ることだけを祈って関わっている中、着実にこの日本でも研究が進んでいると感じることが出来たこの日は、とても希望に満ちた気持ちで帰ることが出来ました。
何より仲間がいることに加え、患者やその家族に寄り添ってくださる先生方がいて一緒に治療に向けて頑張ってくださっているという、これ以上ない後ろ盾があるのですから、子供たちの未来はきっと明るいものになると思っています。

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